![]() ![]() ![]() ![]() |
![]()
1926年に和歌山県に生まれた久司道夫は、東京大学法学部および同大学院修了後、世界平和の実現を志して1949年にアメリカへ渡りました。
海外での研究生活の中で久司がたどり着いた答えは、健康と幸福を培うためには「食」を正すことが第一であるという1つの真理でした。
そして、アヴェリーヌ偕子夫人とともに人類に理想的な穀菜食を主とする「マクロビオティック標準食」を編成。
さらにその理論や調理法を体系化し、身体と心に真の健康をもたらす『クシマクロビオティック』を確立しました。以後50余年、久司夫妻のひたむきな教育・啓蒙活動により、若い学生から、重病・難病の患者、医学や栄養学の専門化、俳優、アーティスト、さらに実業家や政治家にいたるまで、世代・人種・国籍を越えた400万以上もの人々がマクロビオティックを実践し、心身の健康を向上させています。 こうしてマクロビオティックが人々の食生活を改善した功績は国際社会に高く評価され、久司道夫が日本人として初めてスミソニアン歴史博物館に殿堂入りするなど、数々の栄誉と賞賛を得ています。 また、1980年に設立された「クシ インスティテュート(KI)」を本拠地として、欧米各国でマクロビオティックの教育や普及が行われる中、日本でも活動拠点の開設が高く望まれていました。そして2004年5月、久司道夫と親交が深く、“自然との調和”を理念に掲げて企業活動にマクロビオティックを導入している滝口友樹哉の支援と協力を得て、山梨県小淵沢に「クシインスティテュート オブ ジャパン」を設立。 日本におけるマクロビオティックの教育基盤を築き、普及・啓蒙活動を行っております。 ■ 国際社会における、久司道夫の功績に贈られた栄誉
お問い合わせ|copyright (c) 2004 Kushi Institute of Japan. All rights reserved. |